2008年11月26日

真夜中の事件

夜中、枕元で大きな音がしました。

バサドサッ

慌てて飛び起きると、枕元にいるはずのマルさんがいない!
なんと、ベッドと壁の間に落ちてました。
jiken1.jpg

真っ暗な中、電気をつけることも忘れて
夢中で手探りでマルさんを隙間から取り出しました。

大丈夫?どこか痛くない?と体中を触ってみましたが
特に痛がる様子はみせませんでした。
ただ、よほどビックリしたのかボーゼンとしてます。

抱きしめてなでなでしますが、ゴロゴロも言わず固まってます。

一旦ベッドにおろして、私はちょっとトイレへ行きました。
戻ってくると、おろした時と同じ姿勢で立ち尽くしたまま。
かなりのショックを受けたようです。

布団に入れて腕枕をしてあげるとノドを鳴らしだしましたが、
若干鼻息が荒く、フガーゴロゴロ、フガーゴロゴロと変な音を出してます。
30分ほどずーっとなで続けていると、
ようやく落ち着いたのかむくっと起き上がり
ベッドから降りて自分専用オレンジベッドへ。
私のベッドで寝るのはちょっと怖いらしい・・・。

まさかここから落ちるとは思ってもみませんでした。
まだまだ注意が足りないダメ子分を許してください、マルさん顔(泣)


ところで、昨日の日記ではしっぽ置きになっていた湯たんぽ。
今日の様子は・・・・

jiken2.jpg

更にその後

jiken3.jpg

少しずつ、慣れてきてるみたいです。



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ニックネーム ネコムラ at 22:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする