2011年02月10日

1ヶ月

マルさんが旅立って、1ヶ月経ちました。

もう1ヶ月も経つような気もしますし
まだ1ヶ月しか経っていないような気もします。


仕事に行っている時は大丈夫なのですが
部屋にひとりきりでいると無気力になってしまい
ブログの更新も、写真の整理も全然進みません。
部屋の中もありえないほどの散らかりようです。
マルさんに怒られてしまいそうです。


マルさんの定位置はベッドの上でした。

朝、目を覚ますと、隣にいるのが当たり前でした。

ikg2.jpg

淋しいとベッドからこちらを覗くこともありました。

ikg3.jpg

部屋にいる時はベッドのマルさんを確認するのが癖でした。

というか、癖になっていたことに最近気付きました。

無意識にベッドの方に目をやってしまい
「どこにもいない」と再認識させられて落ち込んでしまいます。


暗くなってしまったので、お気に入りの可愛い写真を1枚。

ikg1.jpg

マルさんのあくび写真を撮るのが好きでした。
一番よく撮れてるあくび。
つい指をいれたくなります。

いつも、指を入れて、マルさんに怒られてました。

ニックネーム ネコムラ at 23:55| Comment(10) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「今も、いつでも一緒」って、マルさんの声が聞こえてくるといいですね。
更新してくださって嬉しいです。でも、ご無理なさらないでくださいね。
Posted by 亜子ちゃんのマンマ at 2011年02月11日 04:19
心の小さな穴がなかなか塞がらないような
空しさ。。
「どこにもいない」。。に涙が出ました。


Posted by おぴ at 2011年02月11日 12:05
ネコムラさん、こんにちは。
マルさんがお空へ行って1ヶ月。ネコムラさんとマルさんを思う時、ネコムラさんにとってこんなにやりきれない毎日がもう1ヶ月も過ぎたんだなぁ…という気持ちになり、なにか励ましたいのだけれどやはり辛くて当然…と私も寂しくなります。可愛かったものね、マルさん…。
毎朝マルさんがいないって思うところからの一日だと思うと、その気持ちがすごくわかり辛いです。でも仕事をしっかりやって来て本当に偉いですよ!
誰もが同じ思いをした時はボロボロになると思います。だから、寂しくてたまらないと思いますがふとマルさんを自然に心で想えるようになる日まで…頑張って欲しいです。
ネコムラさんとマルさんの関係が大好きでお空のマルさんの幸せをずっと願う仲間達がいるという事もちょっとだけ励みにしてもらえたらいいなぁ。辛いと思いますが元気出してくださいね。
Posted by コハアンナ at 2011年02月11日 14:08
ネコムラさんの気持ち、良くわかります。

私も今年の1月1日に可愛いまな娘が虹の橋に旅立ってしまったので・・・。

マルさんや私のまな娘(リナ)の姿はこの世から消えてしまったけど、私たちのことを虹の橋から見守ってくれていると思うので、泣いてしまう時もあるけど、1日を大切に、できれば笑って過ごせるように、少しづつお互い頑張っていけたらいいですね。

また可愛いマルさん見にきますね!
Posted by サユリ at 2011年02月12日 11:56
わたしも愛猫が旅立ってから、猫トイレや昼寝をしていたホットカーペットや一緒に寝ていたベッドにふと目をやり、居ない現実を付き付けられて胸が塞がるような思いをしまし
た。
ひとりで寝る夜が嫌で嫌で、朝が来るとほっとしたものです。
ネコムラさんのお気持ち、よくわかります。
ちゃんとお食事と睡眠を摂って下さいね。
Posted by ほそにゃん at 2011年02月12日 13:16
一ヶ月たっちゃいましたね。
ネコムラさん時間が癒してくれますから。
焦らない・焦らない。
マルさんはきっと分かってくれてますよ。
あくびの写真可愛い!
マルさんはみ〜んなの心の中で生きていますよ。
気温の変化が激しいので身体に気をつけてくださいね。
Posted by ぷ〜 at 2011年02月12日 14:56
1ヶ月ですか…早いのか遅いのか
時間の感覚がなくなりますね。
23年間も一緒に生活していたのですから
マルさんがいないことのほうが
不思議で不自然な感覚ですよね…
でもマルさんはいつでもベッドから
ネコムラさんを見ていてくれていると思います。
大きな欠伸の写真ほんと可愛いです。
お身体お気をつけてくださいね。
Posted by momochiko at 2011年02月13日 08:40
マルさんがいない現実を受け入れることは
まだまだ無理だと思いますよ

マルさんの存在の大きさに気付かされます
それはマルさんが生きていた証しでも
あるのです
私も愛犬が13歳になり老いを感じる時
別れを意識するようになりました
出来るだけ永く一緒に触れ合って
いられるようにと願っています
Posted by alley at 2011年02月13日 21:18
ネコムラさん、こんにちは。
もう一ヶ月が経ったのですね。

我が家の猫も、ベッドの上が定位置で
毎晩一緒に寝ています。
歳を取って睡眠時間も長くなりましたが、寝ている猫のお腹が動いていることをいつも確認してホッとしています。
最近はいびきをかくようになって(笑)、
そのいびきを傍らで聞けることの幸せを感じずにはいられません。

いつかお別れする日は必ず来るから、
一日一日を大事にしていきたいし、
出来る限りの事はしてあげたい!と
思っています。

マルさんのあくび顔、とっても可愛いです!
チラっとのぞき見しているマルさんも可愛い!
今でもこうして、マルさんはネコムラさんの事を見ていますよ、きっと。
Posted by スミレ at 2011年02月14日 00:34
1ヶ月過ぎたんですね。
気持ちが痛いほどわかります。
私も黒が亡くなった後、もう1ヶ月たったのか、まだ1カ月しかたってないのか…なんだか変な感覚でした。
居て当たり前だった存在が居なくなってしまったのですから…。

今はまだそんな気になれないと思いますが、
もう少し落ち着いたら、また仔猫飼ってあげて下さいね。
マルさんの生まれ変わりかも知れません。
何より、猫の悲しみは猫で癒すのが一番だと思います。(^^)


Posted by kukia at 2011年02月15日 02:00
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